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中古住宅とは

カテゴリ: 住まい
雨が続いて嫌になってしまいますね。
だんだんと気温も上がり、梅雨が近づいている気配がします。

そろそろ住宅購入を検討されていらっしゃる方、
こんな季節はご自宅で物件探しなんてのも良いのではないでしょうか。

今回のテーマは理想の中古住宅を買う方法です。
Q&A形式で、出来るだけ分かり易く、お伝えできればと思います。

まずは中古住宅とは何か?というところからお話しします。

Q.そもそも新築と中古の境界はどこでしょうか?

A.人が入居した物件、竣工後1年を経過した物件です。

誰かが住んだ物件を中古物件と呼ぶのは皆さんもご存知でしょう。
しかし、竣工後1年を経過した物件も中古物件と呼ぶのはご存知でしたでしょうか?
誰も住んでいない未入居状態の物件も竣工後1年が経過すると中古物件になってしまうんです。

中古物件と一言で呼んでも、その中身は誰も入居していない新築のような物件から
かなり傷んだ古い物件まで同じ中古物件の括りになるんですね。


Q.中古物件を買うメリットは何でしょうか?

A.様々ありますが、一番は安いことでしょう。

とにかく竣工後は安いです。
未入居の新築同様物件でも新築として販売していた頃とは、
かなり差がある物件が多いです。
デベロッパーは、その物件の販売を予定して、
次の開発の予定や資金繰りを考えます。

もし、物件が売れなければ、今後の予定が狂うのです。
完売を予定していた物件をほど、売れ残ってしまえば、
『値段を下げてでも販売したい!』
そういう気持ちが強くなり、利益を削ってでも販売に乗り出します。
家具つきにしたり、キャッシュバックをつけたり手法は様々です。
その物件が貴方の条件に合うならば、お買い得と言えるでしょう。

また通常の中古物件も同じように価格は安いです。
築年数に応じて安くなるのは一般的ですが、
特に築15年くらいまでの物件は価格が下がります。

逆に言えば、新築未入居以外の中古物件を探すのであれば、
築15年くらいの物件が狙い目でしょう。


良い物件探しのお手伝いになれば幸いです。
それでは今回はこの辺で。

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